そこはかとなく、いじらしく。
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日想:ガーデニングはじめました

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拙著『改訂版 毒虫のリヴスコール』『白い革命』発売中です!Kindle Unlimited なら無料で読めますので、どうかよろしくお願いします。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

また模様替えをしまして、今度はパソコンを使うときとか読書のときに立ってするようなレイアウトにしました。

 

読書のときは、安いステッパーを買ったので、それで足踏みしながら読んでます。これが結構いいんです。座ってると眠くなったりするんですけど、立ってるとそれだけで眠くならないし、ステッパーで運動をしているので、肩こりとかもないんです。脳に血を巡らせるはたらきもあるらしいですね。

 

ただ、問題なのがパソコンです。小説書くときには集中できるのですが、それ以外で、たとえばYouTube見たりとかするときも立って見なきゃなので疲れる。えっちな動画とかね。困ります。スタンディング・バーニングなんてやったことないですから。

 

しかも原稿のほうは牛歩状態。どっちかというといまは読書の時期です。自分の中で。

 

通勤中はスマホでプラトンを読んでます。Kindle Unlimitedに登録しているので、光文社古典新訳文庫がタダで読めるんですよ。

 

で、普段は村上春樹『騎士団長殺し』か、カント『純粋理性批判』を読んでます。ショーペンハウアー全集が一区切りついたので、今度はカントを読んでます。ニーチェ全集も買ったので、おいおい読んでいく予定です。

 

そんなこんなで休みの日はマジでひきこもってます。自宅最強。カフェで読書とか、スノッブのやることですよ。図書館は品揃え悪いし。

 

 

 

でも、たまには新宿御苑とか行きたいなーとか思うんですよね。もうすぐバラが見頃なので。新宿御苑は大好きなところです。ビニールシートをひろげてごろ寝するのが好きなんです。

 

ただ、まあ、遠い。いや、がんばれば行けるんですけど、休みの日にがんばりたくない……

 

東上線の、池袋までの定期を持っているので、行こうと思えば簡単に行けるんですけど。

 

まあ、そんな感じで行けてないですね。料金高くなりましたしね。

 

 

 

ウチのアパートはベランダがないんです。申し訳程度に物干しがあるくらいで、外には出られません。でも、窓から2メートルくらい、ぽっかりとスペースがあるんですよ。昔は木が生い茂っていて、それはそれで僕は好きだったんですけど、それも伐採されて。いまはただの空き地になってるんです。

 

もったいないなあと思って、ここでガーデニングでもやろうかなと、思った時期がありました。で、不動産屋さんに電話で確認したら、「周りに迷惑にならない程度だったらおk」とのことで。

 

それでやろうやろうと思って季節は過ぎて。

 

で、昨日、いきなり思い立ってはじめました。

 

ガーベラにサボテンにカンパネルラ、マリーゴールド、カーネーション、ラズペリー、キンモクセイなどなど。トマトも苗を買いました。

 

夏になったらラズベリーとトマトが収穫できるといいんですけど。

 

基本的にプランターで、ラズベリーとかキンモクセイとか大きいのは独立して鉢に植え替えてます。その大きい鉢を、4つあるんですけど、それを僕の部屋の範囲に収まるくらいに壁を作って。で、窓から見える正面はプランターで。

 

今の時期はちょうど花も見頃でいいですね。

 

椅子とテーブルを出して、そこで酒なんか飲んじゃって。

 

最近、朝は目覚ましより早く起きることが多いので(逆に言えばあまり眠れていない)(でも元気です)、朝一で水をやって、外に出てコーヒーを飲んで。

 

だんだん、心にゆとりがもてるようになってきました。

 

いままでこんなことなかったもんなあ……仕事に追われてて。

 

いまは夜勤もやらないし、残業もしないしで、非常に優雅な生活を送ってます。その分、給料は減りましたけど。でも自分の身体が第一です。

 

帰りは駅前で買い物したり、ちょっと飲みに行ったり。バイクのときと比べて通勤時間は長くなりましたが、こういうほうが性に合ってるのかもしれません。たまに行くバーにも、ふらっと行けますし。

 

この間は、初対面の常連さんとマスターと3人で哲学について議論をしてました。ここはアテナイなのかと。

 

「オレも普段だったら止めるけど――」とか言いながら、マスターも面白がって参加してました。

 

常連さんは僕よりずっと年上で、ビジネスでも成功してる感じなんですけど、すごく僕の意見に興味をもってくれて、僕もまた、勉強になるなあと話を聞いていて。とても楽しかったですね。気がついたら朝の5時でした。ちなみに僕は8時すぎから飲み始めてました。ちなみに閉店は3時です。超迷惑。

 

常連さんが「もう5時かあ……電車走ってるよ……」とボヤくと、マスターは片付けをしながら「なんだまだ5時か」と。

 

めっちゃかっけえ。嫌な顔ひとつせずに。

 

給料が入ったらまた行こうと思います。傘返さなきゃだし。

日想:アナザーエデン2周年

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最近、焼酎の緑茶割りにハマってます。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

本日、4月12日は、僕がやっているアナザーエデンというゲームの2周年の日なのです。

 

このアニバーサリー、どんなことが起きるのやらと、前々からワクワクしてました。

 

フィーネの★5解放くるんじゃね?とか。てか来て欲しい。フィーネマジでかわいい。天使すぎる。

 

したらば、なんと、マリエルのアナザースタイルが解放されました。さらに新しい仲間も発表されて。

 

マリエルのアナザースタイル、なんと戦闘不能を回復してくれるわ、後衛のパーティも回復してくれるわ、ヴァリアブルチャントで前線に出ただけで回復してくれるとか、マジで守護天使。これは僕のグラスタでガチガチに固めたベルトランも大活躍間違いなしです。

 

でも、僕はフィーネの★5解放のほうがよかった……っ!!!

 

 

 

美人パーティを組んだら、火力不足に悩まされて、これを機にパーティを考え直そうと思いました。フェルミナさんとか入れたかったけど、やっぱりAS(アナザースタイル)シュゼットには敵わない。てかASシュゼットはバケモノです。さらにASイスカ。これは美しいので絶対に外したくありません。強いしね。全体攻撃が無いのが難点ですが、そこは今回ガチャで引いたツバメや、苦労して仲間になったガリユにがんばってもらおうかと。ASトゥーヴァも入れたいのですが、なかなかどうも。短期決戦で臨みたいので、入れられませんでした。

 

ASマリエルのレベリングを済ませて、裏ボス、ローテ・リベレに挑みました。

 

火が弱点ということで、火属性バーティで行ったのですが、固い。マジで固い。全然削れない。アナザーフォース打っても全然ダメ。しまいにはASマリエルを前衛に出した途端秒殺されるという。ガリユのバーニングシールドは必須なんですけど、ガリユの速度が遅いのなんの。マリエルもASになったらオーロラフォースを入れるスキマが無くなっちゃうし。ラブリをガチャで当てるしかないのかなあ……でもあんまり好きじゃないんだよなあ。(グラフィックが)

 

火属性キャラでASシオンがいるんですけど、火属性に特化させるなら、むしろノーマルのほうがいいっていう。ノーマルにするには脳死プレイかガチャ回すしかないので、半ば諦めてます。ASアカネも欲しかったなあ……いかんせん火力が心もとない。ツキハとか、まあ、火属性デバフが入るのでいいっちゃいいんですけど、パワーがもう少しほしいところ。

 

ローテ・リベレ、強敵です。全然歯が立たない。勝ちの道筋がつかめない。グラスタもメインパーティ分しか集まってないし、やっぱりがんばって脳死プレイをやるしかないのか……グラスタないとたぶん勝てない……

 

 

 

はい、というわけで、アナザーエデン知らない人にはなんのことやらって話ですが、めっちゃ面白いですよ。やり込み要素が多くて飽きないです。多すぎて辟易とするくらいです。釣りとかやってないもんなあ……

日想:フライング

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たまにつける香水が、女性ものだとさっき知りました。

 

匂いはいいし、まあいいか……

 

ちなみにイヴ・サンローランのインラブアゲインフルール・デ・ラ・パッションというやつです。割と気に入ってます。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

告知していた、5月に発表予定だった『【改訂版】毒虫のリヴスコール』『白い革命』ですが、思いのほか順調に進んだので、今回、発表しようと思います。

 

新元号とか、自分の誕生日だとか考えて5月にしようと思っていたのですが、web拍手のほうで早く読みたいとおっしゃってくださるかたがいて、その人の熱の冷めないうちにと思い、今回発表します。

 

『毒虫のリヴスコール』は、プロの編集者に赤入れをしてもらって、それをもとに改めて推敲し直したものです。

 

プロの目を通すとどのように変わるのか、読み比べてみるのも面白いかと思います。僕としてはぜひとも『改訂版』のほうだけを読んでもらいたいんですが。だって恥ずかしいじゃないですか。

 

なんかねー、面白いだろって思って小細工すると滑ってるんですよね。赤入れしてもらって、読み直すと、「ああ、確かに」ってことがかなりありましたね。なので、大まかなところは同じですが、細かいところとかあるいは構成し自体も変えているところもあります。ラストシーンなんか180°違いますからね。そのへんも楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

 

『白い革命』は、大雑把に言えば恋愛小説です。

 

タイトルの意味は、白色革命(王からの命令による大改革)を僕なりにもじって、いわゆる「デウス・エクス・マキナ」的な、主人公にとっては運命のいたずらみたいなものによってアイデンティティクライシスが起きる、という話です。

 

物語の中でゴッホの『ひまわり』と『黄色い家』が取り上げられて、これは僕としては気に入っている話というか、考え方なのですが、ユートピアって人それぞれあると思うんですね。たとえばジョン・レノンだったら「ストロベリー・フィールズ」だったり。(余談ですが、これはいま書いている小説のタイトルになってます)

 

その、ユートピアっていう概念がすごく素敵だなあと思って書きました。救いのない世の中に救いを見出すその力というか。

 

 

 

 

あと、これまでに出していた作品の価格も改定して、一律334円にしました。キリよく300円とかにしたかったのですが、価格設定がドルなので、こうなりました。

 

これを期にほかの作品も読んで頂ければさいわいです。よろしくお願いします。

評価:
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(2019-04-02)
コメント:新たに書き直した「改訂版」です。

評価:
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(2019-04-02)
コメント:新作です。

散文詩:幸せの黄色いブランコ

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君のその

細くて 優しい

指先が

僕の髪をくすぐる

 

「絶望するなんて簡単よ。目を閉じればいいだけなんだから」

 

泣いている

僕に 君はそう

言った

僕は鼻をすすって笑った

 

いつか

君は 言った

君の夢のこと

叶えてみせるって

 

だけど

いまは 君

泣いている

もうダメかもしれないって

 

黄色いブランコで

ふたり

ゆらゆら 揺れながら

 

きっと君の未来はやってくるって

言ってやるよ

 

君のその

細くて 優しい

指先が

僕の髪をくすぐる

 

きっと君の未来は輝いてるって

言ってやるよ

 

だからほら

涙拭いて 顔上げて

まぼろしでも

笑顔を見せてくれよ

 

黄色いブランコで

ふたり

ゆらゆら 揺れながら

 

明日はきっと今日よりマシさ

あさってはきっと今日よりずっといい

来年はきっと最高の一年さ

その先ずっと これからきっと

輝いてるって

 

言ってやるよ

日想:くさや たべた

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令和になりましたね。新元号。結構カッコいいと思います。また、万葉集から引っ張ってきたってのもニクいですね。

 

高輪ゲートウェイみたいなノリじゃなくて本当によかったです。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

新元号が発表されて1時間でMVを公開したゴールデンボンバー。

 

さすがとしか言い様がない……マジですげえよ。こういうとこ。

 

しかしまあ、元号が変わるってだけでなんかワクワクするのは日本人の性なんでしょうか。

 

僕は平成元年生まれなので、昭和のときはわからないのですが、まあ、みんな言ってるように、今回「譲位」という形で変わるからこういうムードなんでしょうね。お隠れになった昭和から平成のときは自粛ムードだったらしいので。

 

前々から疑問なんですけど、なんで報道では「譲位」ではなく「退位」と呼ぶんでしょうね。なんか違和感を覚えてなりません。しかも「生前」なんてつけて、もう一回不敬罪を施行したほうがいいんじゃないかってくらい失礼な話だと思います。

 

「生前退位」なんて、なんかまるで天皇陛下が投げっぱなしジャーマンをキメたかのような言い草で、どうも許せないんですよね。

 

死ぬまで皇務をやれだなんて、そりゃいままでの天皇はやってきたかもしれないけど、自分の体力とか、健康状態とか、崩御したときの世の中だとか、いろいろ考えて、見てきての「お言葉」だというのに、残酷というか、無知蒙昧にもほどがありますよ。

 

 

 

さて、そんなことで、来月からは「令和」という時代になるわけですが。

 

それを狙ってたわけじゃないんですけどね、たまたまなんですが、っていうか「5月って自分の誕生月だし」くらいにしか考えてなかったんですが。

 

拙著『毒虫のリヴスコール(改訂版)』と新作『白い革命』をAmazon Kindleで発売します!

 

前者は、プロの方に添削をしてもらって、改めて推敲したものです。内容は結構変わってますね。なんならラストシーンもガラッと変えました。いま出ているものと読み比べるのも面白いかと思います。僕は死にたい思いですが。恥ずかしくて。

 

それと新作『白い革命』。

 

タイトルの意味としては、王からの命令による強引な変革(上からの革命=白色革命)から来ているのですが、僕なりにこれを「運命による人生の転換」としてつけました。

 

「幸せとはなにか」「自分の『意志』とは」をテーマに書きました。

 

どちらもお楽しみに!

 

また、5月からいままで出していた作品の価格を改定します。要するに値上げです。

 

まだはっきりとは決めていませんが、いままでは「一人でも多くの人に読んでもらいたい」という思いで最低価格で設定していたのですが、このごろは「自分の作品を安売りするのはどうなんだろう」と思いはじめまして。もちろん、これで食っていくつもりはありませんし、アマチュアの小説に金を書ける人なんていないのもわかってます。

 

ただ、やっぱり売るからには胸を張って売りたいんですよね。当然、作品も胸を張って(自分が)売れる作品でないとダメなんですが。でも、そこは価格に見合うものがあると思いますので、改定をしようかと思っています。

 

 

 

今日、スーパーでくさやが売っていたので、買って食べました。

 

どんな臭いがするんだろうとか、どんな味がするんだろうとか、いろいろ興味があった食べ物なので、ワクワクして食べてみたのですが……

 

まず、どんな臭いかというと、これが、その、好きな人や作ってくれた人にはdisに感じるかと思うんですが、私見、そう、私見を述べさせていただければ、「蒸れたちんちんの臭い」です。

 

味はといえば、まあ、臭いを除けばアジの開きなので、そこはまあ、想像できるかと思います。意外と口の中で臭いが暴れたりとかはなかったです。

 

ただまあ、僕、パクチーのときもそうだったんですけど、食えないことはないけど、出されてワーイって喜ぶかといえばそうではない。

 

いま、部屋に臭いがついちゃってます。30分換気して、ファブリーズをブチまけたんですけどねえ。

 

あるいは、鼻に臭いがついちゃってるか。

 

そんな感じです。