そこはかとなく、いじらしく。
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日想:スリーピー・ホロウをちょろちょろ観てます

JUGEMテーマ:日記・一般

 

マウス買い換えました。これでやっと右クリックができるようになりました。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

疲れているのか、気がついたらアナザーエデンで50連ガチャ回してました。もう馬鹿かと阿呆かと。

 

まあ、おかげでマリエルが★5にクラスチェンジできたのでたいぶボス戦が楽になるかなーと。

 

 

 

今日、明日と連休で、久しぶりに紀伊国屋でも行こうかなと思っていたのですが、起きられませんでした。

 

朝6時に目が覚めて、スリーピー・ホロウを観ながらお風呂に入って、アナザーエデンをやって……と、ここまではよかったのですが、そこから急激に疲労感が押し寄せて、二度寝。昼過ぎに目が覚めて、適当にお昼ご飯を食べて、まだ疲れてる。そして三度寝。

 

で、夕方に目が覚めて、なにをする気力もなく、できたことといえばごはんを炊いて、タッパーに分けて冷蔵庫に入れたことくらいです。

 

50連ガチャしかり、やっぱり疲れていたようです。

 

それで、いまはどうかと言われれば、まあまあとしか答えられないこの感じ。

 

もっとねえ、溌溂とした記事を書きたいんですよ。僕も。

 

どうも陰陰鬱々としててダメですね。まあもう、これはしょうがない。日常を書いている以上、日常以上のことは書けないですからね。

 

職場の人にも「彼女いない感がものすごい」とか言われるし。「男を感じない」とも。もうこれセクハラだろ。

 

でも昔から、好きな人に告白すると「なんで?」と言われたりね。うん、何回もデート行ってたのにね。わかれよ。まあ、そういうことです。

 

 

 

いやー、しかし、50連ガチャのおかげで給料日までやばいです。もうすぐですが、耐えられるか……

 

そしてマリエルがクラスチェンジしたというのに、ボス戦で全然勝てないという。

 

メインヒーラーにマリエルをおいて、補助でユナをおいて、あとはアタッカーで、という感じにしたんですけど、なぜか耐えられない。っていうかマリエルのMPがすぐなくなる。これならいままでのミュルスのほうが燃費はいいし攻撃もできるし。回復量にあんまり差はないですし、

 

でも、マリエルのオーロラフォースは絶対に必要だし……状態異常の回復も欲しいし。

 

で、ユナを降ろしてマリエルとミュルスにして、ミュルスに物理のバフ・デバフのスキルをつけて、ミュルスで回復・防御しつつ、マリエルのオーロラフォース、状態異常回復で耐えて、あとはアタッカー2人で攻撃していこうかと。これならスキはありません。磐石です。

 

 

 

惨敗しました。

 

 

 

マジかよ。

 

これってもしかして、ボスとかダンジョンとかによってパーティ編成変える必要があるのかな……

 

いままでは圧倒的物量作戦でやってこれたけど、これからはどうもそうはいかない……

 

いや、まじか。それはかなり面倒だな……それなりにつぎ込んだおかげで、キャラは割といるので、あとは育てればいいんですけど、まじか。完璧を期すとなるとまたガチャ回さないとだし、ダンジョン周回するにも課金しなきゃだし。死ぬ。

 

というわけで、ちょっと頭によぎりましたが、気にしない方向で。そんなこと、富豪のやることですよ。庶民はせっせと村を開拓したり釣りをしたりして楽しみます。

 

戦い方の問題もあるんでしょうね。アナザーフォースとか使いこなせてないですからね。ううん。

 

 

 

ちなみに母親もやってます。そういや、昔、FFやってたもんなあ。

空想:はじめてのビーフシチュー

JUGEMテーマ:ショート・ショート

 

どうやら俺は結婚をするらしい。

「らしい」と言ってしまうくらい、実感がない。おまけに妻のお腹には子どもがいる。

俺には、いや、俺たちにはなにもない。カネもなければ食事を囲むテーブルすらもない。だけど、未来だけはある。

仕事が終わり、アパートへと帰る。「おかえりなさい」という妻の言葉が妙な気持ちにさせる。

こんな俺が、妻を、そして子どもを幸せにできるのだろうか。

 

俺の家は平屋のボロい一軒家で、そこで兄貴と姉ちゃんと両親の5人で暮らしていた。親父は昔、九州で炭鉱夫をやっていて、閉山とともに埼玉へ移った。そのころには結婚をしていたらしいが、詳しいことは俺にもよくわからない。寡黙で短気。それが俺の印象だった。埼玉では塗装工を始めて、何年もの修行を経て、いまでは独立してやっている。兄貴は二代目なので、高校を卒業すると親父の下で修行を始めた。

高度経済成長期、バブル景気、そんなものは俺たちには関係なかった。

両親に妻を紹介するときも、俺は家に招くのが嫌だった。おふくろはあまり料理が得意ではないし、もてなせる自信がなかった。それよりなにより、あのボロの平屋を見られたくなかった。妻はそんなことで動じる女ではないと信じたいが、やはり男としての意地というか、沽券に関わるような気がしたからだ。それならどこかの店を予約して、そこで顔合わせをしたほうがよいのではないかと思ったが、妻は頑として譲らなかった。どうしてかはわからない。カネもないのに、というのは頭に浮かぶが、それくらいのカネくらいは捻出できそうなものだが……。

結局、俺は妻をボロの平屋に招待した。ため息をつくと、妻は笑って言った。

「わたしも緊張してきた……」

違う、そうじゃない。

粗末な茶と安い菓子が出されて、向かいには両親が座っている。親父は茶をすすってだんまりだった。おふくろも、なにをどう切り出せばいいものかわからないのか、そわそわと、妻にお菓子を勧めたりお湯を沸かしに台所へ行ったりと落ち着かなかった。俺もあぐらをかいて菓子を食って、平然を装っていたが、正直、いますぐにでもゲロを吐けるくらい緊張していた。そっと妻のほうに視線をやると、正座をして窓の外を見ていた。風が入ってくる。妻の髪がなびいた。その瞬間、俺は正座をして、おふくろを呼んだ。

再び両親と向き合った。妻と目があった。俺以外気づかないのではというくらいにうっすらと、そしてたおやかに微笑んだ。

「俺たち、結婚するから」

おふくろがそっと、「そう……」と呟いた。

「よろしくお願いします」

妻が頭を下げて毅然とそう言った。

「ねえ、ユカさん、本当に……いいの?」

おふくろが妻に言った。親父もいつの間にか妻のほうを見ていた。

「はい、わたしはユウジさんと、ってもう決めていますから」

妻は笑っていった。その笑顔で9月の積乱雲が漂っているような空間が引き裂かれて、光が差し込んだ。

「ユカさん」親父がぼそぼそと重い口を開いた。「ユウジをよろしく頼む」

 

「ただいま」

そういうと、俺はふっと笑ってしまった。気づかれないうちにフロに入り、あがると夕飯ができていた。

夕飯は妻の嫁入り道具――といっても妻の給料で買ったものだが――のタンスを倒して、そこに並べられていた。

妻とは高校のときに知り合い、卒業してからも交際は続き、卒業して5年が経ったときに結婚をした。妻の両親は離婚していたので、母親のところへ挨拶へ行った。団地の5階。妻はそこでずっと暮らしていた。ときにはそのことで嫌な思いをすることもあったらしい。でも妻はあっけらかんとしていた。俺は妻のそういうところが好きだった。

妻の母親もあっけらかんとしていて、挨拶をしたのかしそびれたのか、思い出せないくらいに主導権を握られ、いつの間にか団地を出ていた。「人一人いなくなって、部屋が広くなるからいいね」という言葉だけが頭に残っていた。あの人らしい、不器用な愛情表現だ。

メシを食いながら、どういう流れでそうなったのか、俺は「ビーフシチューを食べたことがない」と妻に言った。確か、妻の母親が料理が得意で、昔は割烹料理屋みたいなことをやっていたという話をしていた。たぶんその流れだろう。

ビーフシチューねえ、と妻は言う。外食なんてほとんどしなかったし、したとしてもビーフシチューなんて頼めるはずがない。

「あっ!」

妻が小さく叫んだ。どうした?

「いま、この子がお腹を蹴ったの」

 

ある日の休日、妻は実家に行きたいと言い出した。特にやることもなし、車で行けばすぐだったのでそうすることにした。

エレベーターを降りて、妻の家まで歩く。石鹸の匂いや味噌汁の匂いが鼻を通り過ぎる。この大きな建物には幾百人の生活がある。

生活。我が家ではかろうじて営まれているそれ。この建物を覆う安寧が不安感を妙にそばたてる。

妻はインターフォンを押さずにドアを開けた。すると甘酸っぱいような、香ばしいような香りが届いて、空腹感に気づいた。

入りなよと奥から声がする。テーブルの前に座ると、目の前には料理が置かれていた。

「なに……これは……」

「なにって、ビーフシチューだよ。あたしが作ったんだよ」

これがビーフシチュー。シチューって白いんじゃなかったっけ。それにこの大きな肉の塊。これが、ビーフシチュー……。

「昨日から煮込んで、ほんとに大変だったんだから。ほら、食べてみなよ」

いただきます、と言ってスプーンを手に取る。肉は簡単に崩れた。口に運ぶと、ハンバーグのソースみたいな味がした。それに加えて、この肉の柔らかさと旨み。肉は咀嚼しないでも、溶けるようにして消えていった。

「どう?味は?」

妻は笑っている。

「うまい……」

そう言うのが精一杯だった。俺のために作ってくれたビーフシチュー。初めて食べたビーフシチュー。これが、これが……。

 

『涙を流してパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない』

 

食べているとどこからか、囁くようにそう言われた気がした。

こんな俺になにができるだろう?

でも、こんな俺にも笑ってついてきてくれる人がいる。それに、俺たちは二人になったが、二人きりになったわけじゃない。

幸せにしよう。俺はそう心に誓った。でも、幸せってなんだろう?

いや、少なくとも、俺はいま、幸せだ。

 

妻のお腹にいる、俺と妻の子ども。

この子にもこんな幸せがわかる日が来るのだろうか?来てほしい。そのためだったら、俺は……

日想:リフレッシュも難しい

JUGEMテーマ:休日の過ごし方

 

マウスが壊れて、右クリックができなくなりました。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

通っているクリニックの先生から再三言われているのが、「なにかリフレッシュできることを見つけなさい」です。

 

本を読むにしても、小説を書くにしても、やっぱりこう、悶々とするんですよね。

 

仕事で精神を削られて、ここの更新もままならず、推敲しなきゃなあとパソコンに向かうもすぐに眠くなって。

 

要は疲れてるんです。で、それも寝れば回復するような、まあ、HPのようなものではなく、MPが枯渇してるんです。

 

先生に勧められたのはランニングです。散歩とか。

 

ただ、まあ、出不精なのでそれもめんどくさい……

 

確かにスポーツをなにかやれば一発で解決するんですけどね。スカッとしていい汗かいて。ストレス発散にはとてもいいことです。

 

しかし僕は運動が大嫌いで。小学生のころにサッカー少年団にいて、やりたくもないのに6年間いました。その経験からスポーツはどうも気が乗りません。しかも対人間じゃないですか。休みの日くらいひとりでいたい……

 

そんなこんなでストレス発散(MP回復)にはなにがいいかなあと考えた結果、半身浴に行き着きました。

 

これなら汗もかくし、タブレットを持ち込めばドラマや映画(映画は長いので現実的ではありませんが)を観て、いい感じにリフレッシュできるのではないかと。

 

前々から半身浴はたまにやってたんですよね。そろそろ体臭が気になる年頃になってきたので、なるべく老廃物を溜めないように。デトックス目的でやっていました。

 

最近は疲れてて、それすらもおっくうだったのですが、この間熱中症になりまして、炎天下の中、バイクで外回りをしていたんですけど、汗が出なくて。で、これは今後まずいぞと、汗をかこうと久しぶりに半身浴しました。

 

U-NEXTで『スリーピー・ホロウ』を観ながら。

 

1話観たら出ようと決めていたんですけど、まあ、せいぜい30分くらいかなと思っていたら45分。半身浴はだいたい20分くらいで充分なんですけど、とりあえず45分耐えました。脱水になるといけないので水を飲みながら。

 

でも、その結果、汗は鬼のようにかきましたし、入浴剤も使ったのでいい感じにリフレッシュできました。

 

運動が嫌いな方は半身浴がおすすめです。

 

 

 

 

Wi-Fi、Bluetooth対応のいいスピーカーを買いました。

 

CDコンポは持っていたので、そのときに対応している機種を買えばよかったのですが、そのときは予算がなかったので、結果2台になりました。

 

Bluetooth対応のほうは、主にウォークマンに入っている曲を家で聴くのに使ってます。

 

CDはクラシックが主なので、そういう気分じゃないときはウォークマンでロックとかジャズとかを。

 

仕事から帰って、適当にごはんを食べて、薬飲んで寝て、と、だいたい夜の8時に就寝で、3時ごろに起きて。で、アナデンやったり、音楽を聴いたりして、6時くらいにまた寝て、8時前に起きて出勤みたいな感じです。

 

仕事終わりは、本当にMPが枯渇しているので、ごはんを食べることすらなかなか難しい。冷凍のうどんとか、卵かけご飯とか、余裕があれば野菜炒めくらいは作りますけど。ごはんはあらかじめ炊き溜めしておいて、専用のタッパーに入れて。冷凍するとおいしくないので冷蔵保存しています。

 

音楽は寝る前に薬を飲んで、いい感じになったときに聴いています。

 

マーラーの交響曲が好きで、違う指揮者の演奏を聴き比べたり、あとはいまフェイバリットなのがショスタコーヴィチの交響曲第7番『レニングラード』です。

 

割と新しい曲で、第二次世界大戦のときに作られた作品で、ショスタコーヴィチのレニングラードへの思いを考えるとなかなか味わい深いです。旧ソ連のころの作品なので、いろいろな葛藤があったのでしょう。でも、音楽はいつだって自由なんだ、と体現してくれたのがこの作品なんじゃないかなあと思います。

 

 

 

ちょいちょい部屋の模様替えをして、だんだんと堕落してくのがわかります。布団の周辺でスマホとかタブレットとかの充電をして、そこでごはんを食べながら、酒を飲みながら、音楽を聴いたりゲームをやったりと。

 

たった6畳1間なんですけど、パソコンまでが遠い。パソコンを使うとなるとちょっと重い腰を上げなければなりません。

 

まあ、かえってそのほうが気持ちも切り替わって、記事や小説を書くときにはいいかもしれません。

 

 

 

推敲も、いい加減腰を据えてやらないとなあとは思っているのですが、いかんせんMPが足りない……

 

今日は半身浴をしたので、これから取り掛かろうとは思っているのですが、いやあ、まあ、仕事が……

 

あまり仕事の話は書きたくないのですが、いま、生活相談員という立場で仕事をしていて、2人いるんですよ。僕ともう一人。

 

で、相方が先月肺炎で入院しまして、そこから2人でやっていた業務が全部僕にのしかかっているわけです。しかも月末業務に夏の施設のお祭りもあって、それが終わって月始めの業務に、今年の法改正による書類整理などなど、ウンコもらすくらいの仕事量です。

 

まあ、でも、僕は仕事に関しては「明日できることは今日やらない」を心がけているので、無駄な残業はせず、淡々と日々をこなしています。

 

とりあえず昨日で大きな山は超えたので、あとは明日から諸々の業務を粛々とやっていけばなんとかなります。

 

ただ、これだけは言わせてほしい。

 

 

 

普通にキツい。

 

 

 

周りからのフォローもあって、なんとかこなせていますが、普通にキツい。

 

でも冷静に考えると、いまどうにかなってるってことは、僕と相方と、業務量はおそらくイーブンではないのでしょう。

 

感覚としては「ちょっといま余裕ないなあ」って感じなので、絶対に無理というわけではありません。がんばればどうにかなるレベルなので、そのあたりはなんか釈然としません。

 

でも、仕事はおいといて、隣にいる人がいないってのは寂しいもんです。ちょっとしたことを相談できる人がいないのは、結構キツいんだなあと思います。

 

 

 

The Birthdayのメルマガを登録しているのですが、たまに来るメッセージ動画がたまらなく好きです。

 

いつまで経っても慣れない感じ。ゆるーい感じ。チバさんの天然とか。

 

曲はめちゃくちゃカッコいいのに。11月、ライブ行きます。中野サンプラザ。

 

それまではとりあえずがんばろうと思います。

日想:アナザーエデン熱が冷めやらない

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記事にタイトルをつけようかと。昔、記事のタイトルが思いつかなくて書けなくなったことがあり、それ以来つけないでいたのですが、やっぱり味気ないなあと、ふと思いました。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

アナザーエデン、ストーリーもクリアして、レベリングも終わって、次はどうすっかなーと、倒せていないボスのために装備の強化でもしようと、アナザーダンジョンを周回していました。

 

飽きました。

 

で、メインストーリーのほかにもサブストーリー的なやつもあるので、そっちをやってみたら結構やり込みがいがあるんです。

 

時間もかかるので、その間は武器の強化にと思っていたら、いまのパーティに限界を感じて、編成を変えました。

 

いままではアタッカー3のヒーラー兼アタッカー1の編成だったんです。武器や属性が偏っていて、しかも状態異常の回復ができない、短期決戦型の超ゴリ押しのパーティでした。まあ、大抵の戦闘は数ターンで終わるのでいいんですけど、強いボスとなるとそれなりに弱点とかバフ・デバフとかも考えていかなければいけない。

 

で、サブヒーラーをつけようと、埋もれていたユナというキャラを育てています。サブストーリーで溜まっていた経験値が跳ね上がるアイテムを惜しげもなく使って、40レベルまでは自力で上げて、そのあとはアイテムで一気に60レベルまで。

 

レベルに応じて装備できる武器が変わってきて、60レベルにならないと最強の武器(すげえ小並感)が装備できないので、とりあえず60レベルまで上げました。

 

いまは経験値が得られるアイテムを集めるべく、アナザーダンジョンをまわったり、サブストーリーを進めたり、何回か戦うと仲間になるイベントを消化したりしています。

 

仲間つっても、アタッカー1人降ろしてサブヒーラーを付ける予定で、キャラは揃っているので必要ないっちゃない(レベリング面倒だし)んですけど、ここまできたらむしろ育てられるキャラは育てて、臨機応変にパーティ編成ができるようになろうかなとか、から恐ろしいことを考えたり。

 

だって、ボスがめちゃくちゃ強いんだもん。

 

アナザーエデンは、武器にも属性があって、剣(斬属性)、弓(突属性)、槌・拳・杖(打属性)だったと思ったのですが、普通の火とか水とかと加えて武器の属性もこのようにあって、敵によって弱点や耐性があるので、装備している武器も考えなければいけません。ちなみにいままでは剣2、弓1、杖(魔法)1でした。ドラクエでいえば「ガンガンいこうぜ」ってところです。

 

いまは剣1、槌1、杖(魔法:攻撃)1、杖(魔法:回復)1で、サブで杖(サブヒーラー)1、弓1の編成です。そんでいまやっているイベントで、何回か戦うと仲間になるやつを3種類やってます。そのうちの1人が、スキルで魔法・突・打属性をこなすキャラがいて、死ぬほど便利やんって思って追いかけているところです。

 

ただ、MPの枯渇が心配で、このままでもいいのかなーどうしようかなーと悩んでいるところです。

 

あと2人、同じように追いかけているキャラがいるんですが、そっちはまあ、暇つぶしです。あんまり僕としては戦力にならないかなー……

 

 

 

しかし、いまやってるサブストーリーが面白くて面白くて。もらえるアイテムも貴重だし。

 

それを始めたのも、これ以上課金したくないという思いからなんです。

 

アナザーダンジョンに入るのに、カードキーというものが必要で、時間が経てば溜まっていくのですが、すぐに無くなるので待っていられない。で、カードキーをゲーム上で購入することもできるのですが、それにはクロノスの石というものが必要で、これを貯めなければいけない。さらにクロノスの石はガチャを回すのにも使えて、この石を実際に金を払って買うことができるというシステムなんです。

 

キャラ欲しさにガチャ回すために課金するならともかく、ダンジョン周回のために課金してたら生活ができません。

 

まあ、話は面白いので、こつこつと貯めていきます。

2018/07/29 日想

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アナザーエデンに5万くらいつぎ込みましたが、僕は元気です。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

さて、ご存知のとおり我が家のIHコンロはくそ極まりなく、まるで使い物になりません。

 

それでもどうにかこうにかやってきましたが、この間ふと、卓上のコンロ買えばよくね?と思いつき、値段も5000円くらいで買えるので、さっそく買いました。なぜいままで思いつかなかったのか。

 

そんなわけでコンロの上にコンロを乗せて使っています。一応ダンボールを敷いています。日曜大工は得意ではないので、なにかあればダンボールとガムテです。これでどうにかなるもんなんです。

 

使ってみたところ、もうね、全然違う。火力があるって素晴らしい。いままでは野菜炒めでも、水分が出すぎて最後は蓋をして蒸し焼きにしていたのですが、ちゃんと炒められる。

 

これは、念願のチャーハンも作れそうです。

 

自炊のモチベーションが下がっていたので、これはいい買い物をしました。

 

前にリサイクルショップでフライヤーを買ったので、冷凍のからあげとか揚げてます。冷凍のコロッケってないんですかね。からあげとたこ焼き。これで音楽を聴きながらハイボールを飲んでます。ソーダメーカーがあるので無限にハイボールが作れます。

 

 

 

そういえばこの猛暑で、エアコンの効きが悪くなりました。どうやら室外機に日差しが差しているとダメらしいです。まあそりゃそうだわな。

 

というわけで、これも御多分に漏れず、ダンボールとガムテでカバーを作りました。屋外なので雨対策でゴミ袋を張り付けました。

 

効果はまずまずです。

 

 

 

ここのところアナザーエデンばっかやってます。メインストーリーはクリアして、パーティのレベリングも終わったので、いまは武器の強化にいそしんでます。

 

いそしみすぎてまったく読書をしていません。原稿も書いていません。仕事して酒飲みながらアナデンやって寝る、のルーティンです。

 

そろそろ推敲のほうを再開しようと思います。期間限定とかそういうのはないので、あとはゆっくり武器の強化をしていこうかと。同じダンジョンを何周もするので、飽きるんですよね。なのでプレイ時間も以前と比べればだいぶ減りました。

 

疲れてるときにぼうっとやるのがいいですね。仕事終わりだとゆっくりと音楽を聴いて……とか本でも読んで……とか、そんな気分になれないので、頭を使わずにもくもくとダンジョン周回するのは結構いいです。

 

 

 

交響曲熱が再燃しています。マーラーのCDを買いました。サイモン・ラトル指揮の全集で聴いていたのですが、テンシュテットと小澤征爾のCDも買ってみました。で、今日は第1番『巨人』を聴き比べてました。ここがいいとか、そういうのはいえませんが、なんとなくテンシュテットのが一番耳に馴染みました。7番も好きなので、今度は7番を聴いてみようと思います。

 

あと、ショスタコーヴィチとメンデルスゾーンのCDも買いました。メンデルスゾーンはまだ聴いていませんが、ショスタコーヴィチは5番と7番を聴きました。

 

7番『レニングラード』。一発で惚れました。時代背景を知るとなおのこと。

 

音楽について語れるようになりたいんですが、どうも難しいですね。感じたことを言語化できないのがもどかしいです。

 

 

 

暑さにも慣れて、体調もいい感じなので、そろそろマジで推敲を再開しないと……期限があるわけではありませんが、どうも精神的に落ち着かない。

 

このブログの更新頻度も上げたいし……書けるときと書けないときの差がすごいんですよね。今回を機に徐々に書けるようになってくれればいいんですけど。