そこはかとなく、いじらしく。
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2018/06/07 日想

JUGEMテーマ:日記・一般

 

ナビアプリをGoogleマップからバイク用のやつに変えたらめっちゃ捗る。

 

通行禁止の道路に案内されてエンジン切って押していくという苦行からこれで逃れられます。

 

ビッキー・ホリディです。

 

 

 

おっさんずラブがなにやら話題で。僕は見ていないのですが。

 

で、職場の後輩がめっちゃ面白かったと力説してきて、それがTwitterとかでみんな面白かったと言っていたのとではニュアンスが違っていて、「もしかして、腐ってる?」と訊いたところ「実は……」と。

 

「引かないですか?」と不安げにしていたので「いや、別に……」と答えました。なんかこの感じ、どっかであったなと思ったらあれでした。『オタクに恋は難しい』のアレでした。腐女子も大変なんだなと思いました。

 

僕 「――じゃあ、なんかおすすめのマンガ貸してよ」

後輩「おすすめですか?」

僕 「うん。面白そうだから読んでみたい」

後輩「じゃあまずはあれですかね……」

僕 「ちょっと待て。『まずは』って、俺のこと教育しようとしてない?」

 

ということで昨日、4冊借りました。「ピュアなの」と「ゴリゴリのやつ」の2冊ずつ。ピュアなのが『ひだまりが聞こえる』というやつで、ゴリゴリのやつが『男子寮の玩具』というやつでした。『男子寮の玩具』のほうにはカバーがしてありました。

 

それで今日読んだんですけど、2つとも面白かったです。そっかあ、あの子はこういうのが好きなんだーって思うと、次に会ったときになんて言おうか、いまから楽しみです。返すときに「(後輩)ちゃん!『男子寮の玩具』ありがとう!BL初めてだったけど、めっちゃ面白かったよ!」と、思いっきりバラそうか、それともこっそり返して、「こういうの、好きなんだねえ……」と含みをもたせるか。あとは誰推しか聞くとかで話に花を咲かせるか。

 

『男子寮の玩具』のほうは、3速発進くらいのスタートっぷりで、いい感じの攻め具合でした。でも徐々に支配欲から感情が移っていくのが非常に興味深いです。この先どうなるんでしょう。2巻までしか読んでないので、気になるところです。

 

黒王子っぷりもなかなかでしたね。あんな風に人を責められれば楽しいだろうなあと。やばい、性癖がバレる。

 

作品ではそれがだんだんと、あえて言えばただの恋愛感情になりそうな感じなんですけど、僕の好みで言わせてもらえれば「そうじゃねえだろ!」と。確かにそれはそれで展開は楽しみなんですけど、僕の!性癖は!そうじゃないの!!(バンバン

 

相手の弱みにつけこんだり、優しさを見せたりして、感情をコントロールする。そういう『玩具』にしてほしかった。なので序盤はなかなかによかったのですが、いかんせん挿入までが早かった。そうにゅうことじゃないんだよなあ、もっと感情を大切にしようよ!どうやって相手のプライドを崩すかとかさ、こそっと脅かしてそれを楽しんだり、なんかさ!そういうの!

 

 

 

……と、ここまで書いて思ったのですが、我ながら自分の人格を疑います。ただのやべー奴じゃん。

 

Sとかそういうやつじゃなくて、ガチのサディストじゃん。

 

 

 

その、マンガを貸してくれた後輩に「シュシュを取るのが好き」という話をしました。

 

後輩「どういうことですか?」

僕 (結んであるシュシュを取る)「こういうこと」

後輩「あっ。返してください!」

僕 (ポケットに入れる)「えー、これ持って帰って家で嗅ごうと思ったのに……」

後輩「……それ、わたしだから冗談だってわかるんでいいですけど、ほかの人に言ったらダメですよ!」

 

普通に説教されました。

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